
【鼻のかみすぎで真っ赤っか!トナカイ鼻の対処法🔥 】
冬本番、風邪や乾燥で鼻水が止まらないお子さんも多い時期ですね。 診察室でも「鼻の下が真っ赤で痛そう…」という相談をよく受けます。
何度もティッシュで拭いていると、大人の肌でもヒリヒリしますよね💦 皮膚の薄いお子さんなら尚更です。
今日は、そんな「トナカイ鼻」になってしまった時の おうちケアについてまとめました!
ポイントは
【摩擦を減らす】ことと
【バリアを作る】**こと。
💡 小児科医のおすすめケア
1. 拭き方を変える 乾いたティッシュで「シュッ」と拭き取るのはNG🙅♀️ 優しくポンポンと押さえるか、 お湯で濡らしたガーゼやコットンで優しく拭ってあげてください。 お家なら、洗面所でサッと洗ってしまうのも一番肌に優しい方法です!
2. ワセリンでバリア! 赤くなってしまった場所に、化粧水や乳液だとしみて痛がることがあります。 そんな時は「ワセリン」の出番。 油分で鼻水を弾いてくれるので、皮膚に直接鼻水が触れるのを防いでくれます。
こまめに(特に食事前や寝る前!)塗ってあげてくださいね。
⚠️ 注意 ただれて黄色い汁が出ていたり、範囲が広がっている場合は 「とびひ(伝染性膿痂疹)」になっている可能性があります。 その場合は抗菌薬などが必要ですので、早めに受診してくださいね🏥
乾燥する冬、お子さんのモチモチ肌を一緒に守りましょう✨
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