
【おたふくかぜワクチン、あまり知られていない怖い合併症を防ぐためにも大切です】
「おたふくかぜワクチン」 これって任意(有料)だし、打つかどうか迷うなぁ… と思っているパパ・ママはいらっしゃいませんか?
ほっぺが腫れるだけの病気でしょ?と思われがちですが、 小児科医として**「絶対に打ってほしい」**と強く思う理由があります。
それは、おたふくかぜには 治療法のない合併症(ムンプス難聴) があるからです😢
今回の投稿では、
✅ なぜワクチンが必要なのか?
✅ いつ打てばいいのか? について、わかりやすくまとめました👆
スワイプしてチェックしてみてくださいね➡️
💡 おたふくかぜワクチンのポイント
1️⃣ 一番怖いのは「ムンプス難聴」 おたふくかぜにかかると、約1,000人に1人の割合で難聴になることがあります。 悲しいことに、この難聴は今の医学では治すことができず、一生聞こえないままになってしまいます。
2️⃣ 2回接種でブロック! 1回だけでは免疫が不十分なことがあります。 ① 1歳になったら すぐに ② 小学校に上がる前の1年間(年長さんの時期) このタイミングで計2回打ちましょう!
💰 杉並区にお住まいの方へ
現在、おたふくかぜワクチンは「任意接種(有料)」ですが、 杉並区では**【1回分の費用助成(4,000円)】**が受けられます!
▼対象 杉並区在住の1歳〜小学校就学前のお子さん
▼方法 当院などの「契約医療機関」に置いてある予診票を使えば、 窓口で助成額を差し引いた金額で接種できます◎ (面倒な事前の手続きは不要です!)
※医学的には「2回接種」が推奨されています。助成は1回のみですが、お子さんの未来の聴力を守るため、ぜひ2回接種をご検討ください😌
接種漏れがないか、 今のうちに母子手帳をチェックしてみてくださいね📕✨
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ!
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