
【絶対にやめて!「ちょっとだけ…」が子どもの命を奪う危険があります🚗】
毎日のお出かけ、本当にお疲れ様です。
車に乗せてやっと寝てくれた子どもを、わざわざ起こして連れて行くのは本当に心苦しいですよね。
「コンビニですぐ戻るから…」「エアコンをつけたままにしてるから…」と、つい車内に残してしまいたくなる気持ち、よく分かります。
でも、夏の車内は想像以上に早く「危険地帯」に変わってしまうんです⚠️
スライドでも解説した通り、子どもの体は大人に比べて体温が上がりやすく、体温調節機能も未熟です。
JAF(日本自動車連盟)のテストデータによると、気温35℃の炎天下では、窓を閉め切った車内はわずか「15分」で熱中症指数が危険なレベルに達することが分かっています。
また、「エアコンをつけているから大丈夫」と思っていても、子どもが誤ってボタンを押してしまったり、エンジントラブルで急に停止してしまったりするリスクがあり、決して安全とは言えません。
「たった5分」の油断が、取り返しのつかない事態を招くことがあります。
車内熱中症は、大人がルールを守ることで「100%防げる事故」です。
どんなに短時間でも、車を離れる時は「必ず一緒に降りる」ことを徹底してくださいね。スマホや自分のかばんなど、絶対に持って降りるものを子どもの隣(後部座席)に置いておく習慣をつけるのも、置き去り防止にとても効果的でおすすめです💡
まだまだ暑い日が続きますが、安全第一で夏のお出かけを乗り切りましょう🌻
もしお子さんの様子で少しでも「おかしいな」と思うことがあれば、すぐに涼しい場所で水分補給をし、早めに小児科へご相談ください。
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