
【兄弟の残った薬を使うのは控えてください!】
「上の子と同じ風邪みたいだし、残っているお薬を飲ませても大丈夫かな…?」
ちょっと待ってください!✋ その自己判断、実はすごく危険なんです。
きょうだい連れでの小児科受診が本当に大変なこと、痛いほど分かります💦
でも、大切なお子さんの安全のために絶対に知っておいてほしい「兄弟の薬の使い回しがNGな理由」をまとめました!
スワイプして確認してくださいね👉
💡NGな理由
① 体重によって「量」が全然違う!
上の子のお薬を下の子に飲ませると「倍量」になってしまい、中毒や副作用の危険があります😱
② 同じ「咳」でも原因は違う!
ただの風邪か、喘息か、クループか…。原因が違うのに違う薬を使うと、かえって症状が悪化してしまうことも。
③ アレルギーと使用期限の罠!
兄弟でも体質は違います。上の子には出なかったアレルギー症状が出る可能性も。また、いつ処方されたか分からない古いお薬は危険です🦠
⚠️【特に注意】抗生物質は絶対NG!
抗生物質はウイルス性の風邪には効きません。中途半端な使い回しは、薬が効かない「耐性菌」を生む原因になってしまいます🙅♀️
忙しい時や夜間など、受診すべきか迷った時は電話相談もご活用ください📞
✅ 子ども医療電話相談:#8000
✅ 救急安心センター事業:#7119
大切なお子さんの体を守れるのはパパとママだけ。自己判断せず、まずはかかりつけ医にご相談くださいね🏥✨
忘れないように右下の「保存」ボタンを押して、いざという時の参考にしてください🔖
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