【 RSウイルスワクチン「アブリスボ」の効果は実際どのくらいある?】

【 RSウイルスワクチン「アブリスボ」の効果は実際どのくらいある?】

こんにちは!杉並区の【おぎくぼ小児科】です🐻🏥

今回は、最近プレママさんたちからよく質問をいただく「アブリスボ」について、スライドでわかりやすく解説しました💡(スワイプして見てね👉)

RSウイルスは、2歳までにほぼ100%の子が感染する非常に身近な風邪ウイルスです🦠
しかし、月齢の低い赤ちゃんが感染すると、細気管支炎や肺炎を起こして入院が必要になるケースが多く、ご家族にとってはとても心配ですよね💦

そこで赤ちゃんを守るために登場したのが、お母さんが妊娠中に打つワクチン「アブリスボ」です!

気になる重症化予防の効果は…
🛡️ 生後3ヶ月(90日)まで:約82%防ぐ!
📉 生後6ヶ月(180日)まで:約70%防ぐ!

赤ちゃんが一番小さく、重症化しやすい「生後すぐ〜半年」の期間をしっかりガードしてくれる、とても心強い味方です✨

⚠️【ここがポイント】
アブリスボの接種期間は「妊娠24週〜36週」と決まっています。
また、接種は小児科ではなく【かかりつけの産婦人科】で行います🏥

「打った方がいいのかな?」「うちの産院でも打てる?」など、迷っている方はぜひ早めに、次の妊婦健診などで先生に相談してみてくださいね👩‍⚕️

これから出産を控えているプレママさんは、ぜひ右下の「保存」ボタンを押して、健診前のメモ代わりに使ってください📝
わからないことや気になることがあれば、気軽にコメント欄で教えてください👇✨

#おぎくぼ小児科 #荻窪 #杉並区小児科 #杉並区ママ #アブリスボ #RSウイルス #RSウイルスワクチン #妊婦健診 #マタニティライフ #妊娠中期 #妊娠後期 #妊娠7ヶ月 #妊娠8ヶ月 #妊娠9ヶ月 #出産準備 #プレママ #プレママさんと繋がりたい #初マタ #赤ちゃんのいる生活 #予防接種 #小児科医

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!