
【肺炎球菌ワクチンを接種する最大の目的とは!?】
こんにちは!おぎくぼ小児科です🐻🏥
今回は、生後2ヶ月から始まる「小児肺炎球菌ワクチン」についてのお話です💉
「肺炎球菌」という名前から、「肺炎を予防するためのワクチンでしょ?」と思われがちですが…
実は、小児科医が「絶対に防ぎたい」と考える、もっと重大な目的があるんです!
それは、【細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)】などの重い感染症を防ぐこと🦠🛡️
⚠️ 髄膜炎の何が怖いの?
初期症状が風邪とそっくりで見分けがつきにくい
あっという間に急激に進行してしまう
命に関わったり、難聴などの後遺症が残る危険性がある
抗菌薬(抗生物質)が効きにくい菌も増えているため、「かかってから治す」のではなく「ワクチンで未然に防ぐ」ことが何よりも大切です✨
他にも、菌血症や重い中耳炎など、肺炎球菌が引き起こす様々な病気から子どもを守ってくれます。
肺炎球菌は、小さな子どもの鼻の奥などに普段からいるとても身近な菌です。
免疫がまだない赤ちゃんを重い病気から守るため、【生後2ヶ月】になったらすぐにワクチンデビューをしましょう!👶🍼
予防接種のスケジュール調整や副反応への不安など、わからないことがあれば、いつでも当院のスタッフにご相談くださいね👨⚕️👩⚕️
役に立った!と思ったら、ぜひ「いいね❤️」や「保存💾」をして、予防接種のスケジュールを立てる際に見返してみてください✨
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