
【インフルB型、インフルA型とどう違うの!?】
最近、インフルエンザB型の患者さんが少しずつ増えてきています。 「A型にかかったから、もう今年は大丈夫!」 と思っていませんか?実はインフルエンザは型が違うと、ひと冬に2回かかってしまうこともあるんです😭
今回は、これから春先にかけて流行しやすい「インフルエンザB型」の特徴をまとめました。(スワイプして見てね👉)
🦠 B型の特徴はこの3つ!
1️⃣ お腹の症状が出やすい B型は「腹痛・嘔吐・下痢」などの消化器症状が出ることが多いです。「胃腸炎かな?」と思って検査したらインフルエンザだった、というケースもよくあります。
2️⃣ 熱が長引きやすい A型のように急激に高熱が出るだけでなく、微熱から始まったり、ダラダラと熱が続くことがあります。
3️⃣ 「二峰性発熱」に注意! これが一番のポイントです⚠️ 一度熱が下がって「治った!」と思ったら、翌日また熱が上がることがあります。 熱が下がってもすぐに無理をさせず、半日〜1日ほど様子を見てから登園・登校の判断をするのがおすすめです。
🏥 受診のポイント 「お腹が痛くて水分が取れない」「熱が下がった後にまたグッタリしてきた」という場合は、早めにご相談くださいね。
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