
【「子どもの熱中症」って、結局どんな状態?】
だんだんと暑い日が増えてきましたね💦
「子どもは熱中症になりやすい」とよく言われますが、大人と子どもでは熱に対する体の反応が大きく異なります。
今回は、子どもの体で具体的に何が起きているのか、そのメカニズムと危険なサインについてまとめました!スワイプしてチェックしてみてください👉(全7枚)
■ 子どもが熱中症になりやすい2つの理由
1️⃣ 体温調節システムが未熟🌱
子どもは汗をかく機能がまだ十分に発達しておらず、体に熱がこもりやすい状態です。
2️⃣ 地面の熱にダイレクトに近い🔥
身長が低い子どもやベビーカーの赤ちゃんは、アスファルトの熱気により大人よりも「+2〜3℃」も過酷な環境にいます。
■ 見逃さないで!熱中症のサイン⚠️
☑️ 顔がすごく赤い、体が熱い
☑️ 異常なほど汗をかいている(または全くかいていない)
☑️ 機嫌が悪く、ぐずぐずしている
☑️ おしっこの量が少ない・色が濃い
小さなお子さんは、自分で「暑い」「気持ち悪い」とうまく言葉で伝えられません。
のどが渇く前の「こまめな水分補給」と、涼しい場所での「休憩」を、周りの大人が先回りして促してあげることが一番の予防になります🥤🌴
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