医療機関の方へ

おぎくぼ小児科は365日診療を行う地域の小児プライマリケア拠点として、近隣の医療機関の皆様との連携を大切にしております。どうぞお気軽に当院をご利用ください。

土日・祝日の診療

土日・祝日の小児科当直は、病棟管理・新生児対応・救急搬送への対応が重なり、多忙を極めます。そうした状況のなか、軽症のwalk inまで救急外来で対応することは、現場にとって大きな負担となります。

クリニックでも対応可能と思われる患者様がいらっしゃいましたら、 どうぞお気軽に当院をご案内ください。

当院は365日診療を行っており、土日祝日も通常通り対応しております。地域の小児救急の負担軽減に、少しでもお役に立てればと考えております。

受付時間

受付時間は8:55〜12:45、13:55~17:45です。

365日、毎日同じ受付時間です。ゴールデンウィークや年末年始も同じです。

受診方法について

保護者の方に、当院へお問い合わせいただくようお伝えください。
電話番号は03−6915−1246です。

患者様の逆紹介・日常診療のご相談

メインで受診する医療期間の変更となるご紹介

総合病院での治療が一段落し、クリニックでの治療継続をお考えの患者様をご紹介ください。

具体例

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、夜尿症、舌下免疫療法(シダキュア、ミティキュア)等

基礎疾患は病院で、風邪はクリニックで診てほしい患者様のご紹介

「基礎疾患については今後も病院でフォローする必要がある。でも風邪などはクリニックで診て欲しい。」このようなケースでも当院をご利用ください。

診断確定後の定期治療が必要な患者様のご紹介

「専門外来の受診は今後も必要だけど、毎回専門外来ではなくても良い。」このようなケースでも当院をご利用ください。

具体例

思春期早発症、低身長症、甲状腺疾患等への対応が可能です。現在も順天堂大学医学部附属練馬病院で内分泌外来を週1回担当しております。当院と総合病院で内分泌外来の受診を分散させることで総合病院の専門外来の負担を軽減することが可能と考えております。ぜひご活用ください。

例えば・・・

一例としてですが、特発性中枢性思春期早発症の児の定期治療(リュープリン投与、身長体重測定、身体評価、ホルモン値フォロー、リュープリンの投与量調整)をおぎくぼ小児科で実施可能です。
リュープリン投与終了まで当院で行うことも可能ですし、ホルモン値の評価やリュープリンの量の調整は総合病院の専門外来で行っていただくことも可能です。(主治医の先生と患者様のご希望で調整できます。)

特発性中枢性思春期早発症以外の内分泌疾患、内分泌疾患以外の症例でもぜひお気軽にご相談ください。このページの一番下にお問い合わせフォームを設置しております。そちらからご相談いただけますとスムーズです。

受診方法について

紹介状を患者様にお渡しいただければ大丈夫です。

もし個別の対応が必要、あるいは受け入れ可能か事前にご相談されたい場合は、以下の「お問い合わせ」からご連絡ください。