乾燥しやすい季節や肌荒れを防ぐために、正しい保湿ケアが大切です。ここでは、保湿剤の効果を最大限に引き出すための塗り方をご紹介します。
保湿剤の基本的な塗り方
- たっぷり、のせるように塗りましょう
保湿剤は、てかてかするぐらい分厚く塗るのがポイントです。肌に薄く塗ったり、すりこむように塗るのでは十分な保湿効果が得られないことがあります。 - 塗る量の目安
- 1FTU(フィンガーチップユニット)とは?
大人の人差し指の先から第一関節までに、5mm口径のチューブ(25g〜50gチューブ)から絞り出した保湿剤の量を指します。この量で、大人の両掌分の面積をカバーするのが目安です。
チューブの口径が異なる場合、使用する量が変わるのでご注意ください。5gチューブでは人差し指の第一関節までの長さの2倍、10gチューブでは1.5倍が目安となります。 - 必要に応じて、塗る範囲に合わせて1FTUを基準に調整してください。
- 1FTU(フィンガーチップユニット)とは?
- しっかり塗れたかどうかの確認方法
塗った部分にティッシュを貼り付け、逆さにしても落ちなければ、十分に保湿剤が塗れている証拠です。
保湿が必要な理由
肌は乾燥するとバリア機能が低下し、荒れやすくなります。特に小さなお子さまの肌はデリケートなので、日々の保湿ケアが重要です。保湿剤を適切に使用することで、肌の健康を保ち、トラブルを予防することができます。
まとめ
保湿はたっぷりと分厚く塗りましょう。保湿をしっかり行うことは皮膚トラブルの改善、予防に繋がります。
正しい保湿ケアで乾燥から肌を守りましょう!