【「アブリスボ」の副作用について🐻✨】

【「アブリスボ」の副作用について🐻✨】

「産婦人科で打つワクチンなのに、なぜ小児科がおすすめするの?」
そう疑問に思うプレママさんも多いかもしれません。

実は、RSウイルスは生後数ヶ月の小さな赤ちゃんがかかると、細気管支炎や肺炎などを引き起こし、重症化して入院が必要になることもある怖いウイルスなんです💦

私たち小児科医は、RSウイルスで苦しむ赤ちゃんをこれまでたくさん診てきました。だからこそ、お腹の中にいるうちからママの「抗体」をプレゼントできるこのワクチンは、赤ちゃんを重症化から守る強力なバリア(盾🛡️)になると実感しています。

スライドでも解説した通り、
気になる副作用は……
💉 注射した部分の痛みや腫れ
🥱 疲労感や筋肉痛
などが中心で、
発熱することは「ごくまれ」です。

一番心配なお腹の赤ちゃんへの影響(早産リスクなど)についても、大規模な調査で明らかな差はないと安全性が確認されていますのでご安心ください🍀

妊娠中のワクチン接種は誰でも不安になるものですよね。
でも、これはママから赤ちゃんへ贈る「最初のプレゼント」🎁
接種対象の時期(妊娠28週〜36週6日)に入ったら相談してくださいね!

アブリスボのこと、これからの赤ちゃんの予防接種のことなど、ご不明な点があれば当院の受付や医師までお気軽にお声がけください🏥

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