
【麻疹は大人でも感染することはあるの?】
こんにちは!おぎくぼ小児科です🐻🏥
ニュースなどで「はしか(麻疹)」の話題を耳にすることが増えましたね。
「はしかは子どもの病気」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は大人でも発症するリスクがあるんです。
今回は、保護者の皆さまからよくご質問いただく「大人の大人はしか」についてまとめました。
スワイプしてご覧ください👉✨
💡 大人がはしかにかかると…?
感染力が非常に強い: 同じ空間にいるだけで「空気感染」する恐れがあります。
重症化しやすい: 高熱が長く続いたり、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあり、決してただの風邪ではありません。
妊娠中は特に注意: 流産や早産のリスクが高まります。また、妊娠中はワクチンの接種ができません。
📖 予防の第一歩は「母子手帳」の確認から!
ご自身の予防接種歴をご存知ですか?
はしかの十分な免疫をつけるには**「2回のワクチン接種」**が必要です。
年代によって定期接種の回数が1回だけだったり、対象外だったりすることがあるため、パパ・ママご自身の記録をぜひ一度確認してみてください👀
まだワクチンを打てない赤ちゃん(1歳未満)をはしかから守れるのは、周りの大人たちです👨👩👧👦
「自分が何回打ったか分からない」「抗体が十分にあるか不安…」という方は、血液検査で抗体価を調べることも可能です💉
当院でも抗体検査や追加接種のご相談を受け付けております。ご家族みんなの健康を守るために、ご不安なことがあればいつでもお気軽にお声がけくださいね🍀
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