
【熱中症が起こりやすい場所ランキング】
こんにちは!おぎくぼ小児科です🐻🏥
だんだんと暑い日が増え、「外遊び中の熱中症が心配…」というお声を診察室でもよく聞く季節になりました。
実は、子どもの熱中症が発生しやすい場所は「大人」とは少し違い、さらに「年齢」によっても大きく変わるってご存知でしたか?💦
👦 小学生〜高校生の場合
圧倒的に「学校・外遊び」が上位!
とくに体育や部活動、放課後の外遊びなど、活発に動くシチュエーションには要注意です。
👶 乳幼児(0歳〜6歳未満)の場合
なんと「おうちの中」が第1位!
赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、室内の温度・湿度変化にうまく対応できません。「少しだけだから」という車内放置も、数分で命に関わる危険な状態になるため絶対にNGです🚗❌
💡 なぜそこで起きるの?
外の落とし穴:大人よりも地面に近い子どもは、アスファルトの照り返しで体感温度が【+2〜3℃】も高くなります。
おうちの落とし穴:湿度が高いと汗が蒸発せず、熱中症リスクが急増。お風呂上がりも要注意です。
今日からできる防衛策もスライドにまとめているので、ぜひスワイプしてチェックしてみてくださいね👉✨
子どもは「暑い」「しんどい」をうまく言葉にできません。
顔が赤い、汗をかかない、機嫌が悪い…といったサインを見逃さず、大人がこまめに水分補給や休憩を促してあげましょう!
いざという時の振り返りのために【保存】がおすすめです🔖
少しでも参考になった方は、コメント欄に「🌻」マークを送って教えてもらえると嬉しいです!
#おぎくぼ小児科 #小児科 #小児科医 #熱中症対策 #子どもの熱中症 #水分補給 #子育ての悩み #育児情報 #赤ちゃんのいる暮らし #子どものいる暮らし #熱中症に注意 #杉並区 #荻窪
