【RSウイルス、赤ちゃんが感染すると何が危険なの?】

【RSウイルス、赤ちゃんが感染すると何が危険なの?】

今回は、赤ちゃんをもつパパ・ママにぜひ知っておいていただきたい「RSウイルス」について解説しました。

上の子が保育園や幼稚園でもらってきて、下の子にうつってしまうケースも多く、生後数ヶ月の赤ちゃんがRSウイルスでゼーゼーと苦しそうにしている姿を見るのは、ご家族にとっても本当に辛いものです。
当院でも、RSウイルスが重症化し、大きな病院での入院が必要になる赤ちゃんを毎年たくさん診察しています。

赤ちゃんにとってRSウイルスが「ただの風邪」ではない理由は主に3つ。
⚠️ 呼吸の通り道(気管支)が細く詰まりやすい
⚠️ 呼吸が苦しくなるとミルクが飲めず脱水になる
⚠️ 生後6ヶ月未満は特に入院リスクが高い(無呼吸発作の危険も)

「じゃあ、どうやって赤ちゃんを守ればいいの?」と不安になってしまいますよね。
でも、今は**「生まれる前にお母さんがワクチンを打つ(アブリスボ)」**ことで、赤ちゃんを生まれてすぐのRSウイルスから守ってあげられる時代になりました✨お母さんからの最初のプレゼントですね🎁

質問や不安なことがあれば、いつでもコメントや診察時にお気軽にお声がけください!

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