
【インフルワクチン、本当の目的とは?】
「去年ワクチン打ったのに、インフルエンザにかかっちゃった😢」
「じゃあ、痛い思いをして打っても意味がないのでは…?」
そんな風に感じたことのある親御さん、実は多いのではないでしょうか。
ワクチンを打ったのに感染してしまうと、がっかりしてしまいますよね。でも、インフルエンザワクチンには、皆さんに知ってほしい「本当の目的」があるんです!
それは「感染を完全に防ぐこと」ではなく、万が一感染してしまったときの【 重症化を防ぐこと 】🛡️✨
小さな子どもたちは免疫力が弱く、インフルエンザにかかると稀に「脳症」などの重篤な合併症を引き起こす危険があります。ワクチンは、そんな命に関わる「もしも」から子どもたちを守る、とても大切なお守りになります🧸
また、みんなでワクチンを打つことで、まだワクチンを打てない小さな赤ちゃんや、おじいちゃん・おばあちゃんへウイルスを広げない「集団免疫」の役割も果たしてくれます🤝
💡 子どものインフルエンザワクチン 接種のポイント
スライドの補足として、小児の接種スケジュールについてまとめました!
接種対象: 生後6ヶ月から接種可能です。
接種回数: 13歳未満(生後6ヶ月〜12歳)のお子様は、しっかり免疫をつけるために「2回接種」が基本です。
接種間隔: 1回目と2回目の間隔は「2〜4週間」空けます(免疫を最大限に引き出すためには、3〜4週間空けるのが最も推奨されています)。
効果が出るまで: ワクチンを打ってから効果が出るまでには、約2週間かかります。本格的に流行する前の早めの接種がおすすめです⛄️
今年の冬も、家族みんなで元気に乗り越えましょう!
手洗い・うがいなどの基本的な感染対策も、引き続き忘れずに行っていきたいですね✨
ご不明な点や不安なことがあれば、診察の際にお気軽に院長やスタッフまでご相談くださいね。
👇「あとで予約する!」「接種間隔を見返したい!」という方は、右下のマークから【保存】しておくと便利です🔖
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