
【子どもの坐薬と飲み薬、効くのはどっち?】
子どもの急な発熱や体調不良🌡️「坐薬と飲み薬、どっちが効くの?」と迷ったことはありませんか?
今回は、おぎくぼ小児科が教える「お薬の使い分けガイド」をご紹介します!🐻✨
💡 実は、効き目の強さは同じ!
「坐薬の方が早く効きそう…」と思われがちですが、実はお薬が効くまでの時間や効果の強さはほぼ変わりません⚖️
お子さんのその時の症状に合わせて、無理なく使える方を選んであげてOKです。
👇 迷った時の使い分けポイント
✅ こんな時は「坐薬」がおすすめ!
吐き気がある、または吐いてしまっている🤢
お薬を飲むのをどうしても嫌がる💦
ぐっすり眠っていて起こしたくない💤
✅ こんな時は「飲み薬」がおすすめ!
下痢をしている時🚽 (坐薬だとおしりが刺激されて出てしまうことがあります)
⚠️ 【重要】絶対に守ってほしいこと
「併用は絶対にダメ!」
「なかなか熱が下がらないから…」と、飲み薬と坐薬を同時に使うのは大変危険です🙅♀️ お薬の成分が効きすぎてしまうため、必ずどちらか一方だけを使用してください。
お子さんがしんどい時、少しでもスムーズにお薬を使って楽にしてあげたいですよね🍀
いざという時に慌てず対応できるよう、ぜひ右下のボタンから【保存】して見返せるようにしておきましょう!
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