【妊娠中の麻疹の感染はどんな危険性がある?】

【妊娠中の麻疹の感染はどんな危険性がある?】

こんにちは!おぎくぼ小児科です🐻✨

ニュースなどで耳にする機会も増え、心配されている方も多い「はしか(麻疹)」。
すれ違っただけでも感染すると言われるほど、非常に感染力が強いウイルスです🦠

今回は、妊娠中の方やこれから妊娠を考えている方からよくご質問をいただく「妊娠中のはしか感染」についてまとめました。
スライドをスワイプしてご覧ください👉

🤰 妊婦さん自身への影響(スライド2枚目)
妊娠中は免疫が低下しているため、肺炎や脳炎などを合併しやすく、通常よりも重症化するリスクが高くなります。

👶 お腹の赤ちゃんへの影響(スライド3枚目)
風疹(ふうしん)のように奇形などの先天性異常を引き起こす原因にはならないとされていますが、「流産」「死産」「早産」のリスクが上がってしまいます。

⚠️ 最大の注意点(スライド4枚目)
はしかを予防するにはワクチン(MRワクチンなど)が最も有効ですが、妊娠中の方は生ワクチンを接種することができません。

🛡️ 家族みんなで「盾」になろう(スライド5枚目)
妊婦さんご自身がワクチンを打てないからこそ、【妊婦さんの周りにいるご家族】がしっかり免疫を持っていることが何よりも大切です!
パパや上のお子さん、同居されているご家族は、自分がはしかの抗体を持っているか(ワクチンを2回接種しているか)ぜひ母子手帳などで確認してみてくださいね📕

これから妊娠を希望される方は、妊娠前に抗体検査を受け、免疫がなければご自身もワクチンを打っておくことを強くおすすめします💉

「うちの子、はしかのワクチンちゃんと2回打ててるかな?」
「家族の抗体検査について知りたい」
など、気になることがあればお気軽に当院までご相談ください🏥✨

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