【インフルが流行り始めた後のワクチンはもう意味がない!?】

【インフルが流行り始めた後のワクチンはもう意味がない!?】

「もう保育園でインフルエンザが流行ってるみたい…今から打っても意味ないかな?」🤔
最近、診察室でもパパやママからよくこんなご相談を受けます。

結論からお伝えします。
【流行が始まってからでも、打つ意味は大いにあります!】✨

スライドでも詳しく解説していますが、理由は大きく2つです👇

✅ インフルエンザの流行期間は意外と長い!
一度流行が始まると、冬の後半戦や春休みの時期まで数ヶ月続くことがよくあります。今から打っても、その後の感染リスクをしっかり減らすことができます。

✅ 最大の目的は子どもの「重症化を防ぐ」こと!
ワクチンは感染を100%防ぐものではありませんが、インフルエンザ脳症や肺炎といった怖い「重症化」を防ぐ大切な役割を持っています🛡️ 万が一かかっても、症状を軽く済ませる効果が期待できます。

⚠️ ただし、1つだけ注意点があります
ワクチンは打ってすぐバリアが張られるわけではありません。体に抗体(ウイルスと戦う力)ができるまで「約2週間」かかります。

だからこそ、「どうしようかな…」と迷われているなら、お子さんの体調が良いタイミングで【なるべく早め】の接種をおすすめします🏥🏃‍♂️💨

「今年のワクチン、まだ予約できる?」
「ちょっと鼻水が出てるけど打てる?」
など、ご不安なことがあればいつでもおぎくぼ小児科にご相談くださいね😊

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